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腰の痛みの種類(後ろに反らせるときの痛み)

2016/02/06 カテゴリー:ブログ

今回は、腰痛の種類のなかで体を後ろに反らせるときの痛みについてのお話をさせていただきます。

体を後ろに反らせるときの痛みには、大腿四頭筋(ふとももの前の筋肉)・腸腰筋(上半身と下半身をつなぐ筋肉)の2つの筋肉が関係しています。

体を後ろに反らせる姿勢を長時間続けていると筋肉に負担がかかってしまいます。

その負担をほっておくと、脊柱管という腰の骨の内側に神経の通り道があり、その中を通る神経を圧迫してしまいます。

これが脊柱管狭窄症です。

体を前にかがめると痛みが軽減することが多いです。

自転車はどれだけ乗ることができても、歩くのは困難だということがよくある症状の1つです。

さらに、腰の骨と骨をつなぐ関節に負担がかかり、関節にヒビが入ったり、折れてしまうことがあります。

これが腰椎分離症や腰椎すべり症と言われるものです。

腰椎分離症やすべり症になると、腰の骨と骨とにズレが生じ、腰の骨の内側を通る神経を圧迫してしまい痛みがでてきます。

脊柱管狭窄症は腰の骨の老化などがみられる高齢者に多く、腰椎分離症やすべり症は激しいスポーツをしている若者に多くみられます。

今の寒い季節は筋肉のバランスを崩してしまいやすいです。

腰の筋肉のバランスを崩してしまうと背骨に負担がかかってしまいます。

その負担が背骨のゆがみにつながります。

当院では、筋肉バランスをとれた状態にしていくのと背骨のゆがみを真っすぐにしていくB&M背骨ゆがみ整体をしております。

腰の痛みでお困りの方は、当院へお越しください。

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