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腰を痛めたときの処置

2016/06/21 カテゴリー:ブログ

今回は、「腰を痛めたときの処置」に関するお話をさせていただきます。

最近は、梅雨の時期に入って湿度が高くなり、蒸し暑さが気になる日が増えています。

雨の日は、気圧も下がってしまいます。

気圧が下がると、体の中に入りこんでいる空気が膨れてしまいます。

その影響で、体の中から筋肉や内臓に負担がかかります。

その負担が、筋肉のバランスを崩す原因となり、体の痛みや怠さ、違和感を感じてしまいます。

体の痛みや怠さ、違和感をほっておかれたり、ごまかしていると症状がさらに悪化してしまいます。

この梅雨の時期は、急に腰を傷めてしまう方が多いです。

急に腰を傷めてしまわれたときは、体を安静にすることも大事です。

安静にすることも大事なのですが、傷めてしまってすぐは筋肉や背骨に炎症(熱)をもってしまうことが多いです。

筋肉や背骨の炎症(熱)は、お風呂とかで温めてしまうことで悪化してしまい、さらに痛みが強くなることがあります。

炎症(熱)が悪化してしまうのを抑えるには、「冷やす(冷却法)」が一番の処置です。

冷やすので有効な方法は、「冷感シップ」・「保冷材」の2つです。

冷感シップや保冷材を使うことで炎症(熱)による痛みを抑え、体の回復力を高める効果があります。

お風呂が効果的だというのは、体に炎症(熱)をもっているときは逆効果になることが多いので注意してください。

炎症(熱)をもっているところを保冷材で冷やすときは、保冷材にタオルを巻いて、10~15分ほど当てておくといいです。

ただ、保冷材では全身が冷えてしまうこともあるので、体が冷えないような服を着て炎症(熱)をもっているところを冷やしてください。

 

腰を傷めてしまって、痛いところが熱っぽいときは試してみてください。

 

腰の痛みでお困りの方は、お気軽に当院にご相談下さい。

 

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