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腰の動きと腰の筋肉

2016/04/27 カテゴリー:ブログ

今回は、「腰の動き方と腰の筋肉」に関するお話をさせていただきます。

 

腰の動きは、主に「屈曲」・「伸展」の2種類の方向に動きます。

 

屈曲とは、腰を前にかがめる動きをします。

屈曲の動き方で働く筋肉は、腹直筋・外腹斜筋の2つです。

腹直筋は、お腹についていて、「腹筋」のなかで最も重要な筋肉です。

腹直筋は、お腹の中の圧を高め、排便や分娩、嘔吐、くしゃみ、咳をするときに働きます。

スポーツでは、正しいフォームの姿勢を維持したり、ダッシュ時に使います。

外腹斜筋は、横腹についている筋肉です。

外腹斜筋は、腹直筋と同様でお腹の圧を高め、排便や分娩、嘔吐、くしゃみ、咳をするときに働きます。

スポーツでは、ひねる動作が含まれる動きでゴルフのスイング時や野球のバッティング時に使います。

 

伸展とは、上体を起こしたり、腰を後ろに反らす動きをします。

伸展の動き方で働く筋肉は、脊柱起立筋・半棘筋の2つです。

脊柱起立筋は、骨盤から首の付け根まで縦についている筋肉です。

スポーツでは、物を持ち上げる動作や相撲の立ち合い時に使います。

半棘筋は、首から背中までついていて、頭を支えている筋肉です。

スポーツでは、ラグビーやアメリカンフットボールのスクラムやタックル時、格闘技の寝技を受けているときに使います。

 

腰の動きに関係する、腹直筋・外腹斜筋・脊柱起立筋・半棘筋の筋肉はバランスを崩してしまうと背骨が歪んでしまいます。

背骨が歪んでしまうと、姿勢も悪くなり体が支えられなくなって腰の痛みの原因になります。

腰の痛みを我慢されている方や筋肉の柔軟性が欠けている方、背骨が歪んでいると感じている方は当院までお気軽にご相談下さい。

 

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