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椎間板というクッションの役割

2017/06/21 カテゴリー:ブログ

みなさん、こんにちは。梅雨の時期でも晴れていることが多かったですが最近久しぶりの雨が降って少し蒸し暑さがありますがみなさん頑張っていきましょう!

椎間板ヘルニアについてお話していきますね。椎間板は背骨にあり、背骨は椎骨という骨が積み重なってできています。背骨は首から腰にかけてつながる長い柱で人間の身体を支えています。しかしその人間の身体を支えるためにもクッションが必要になります。そのクッションが椎間板です。椎間板の中はほとんど水分が含まれていて弾力性に特化していて例えで言うとウォータ-ベッドのようなものです。その椎間板が身体にかかる重力による負担から守ってくれています。しかしその椎間板も年齢や限界以上の負担がかかり椎間板が傷つくと負担に対抗する力が弱くなってしまいます。その状態を放っておくと状態はさらに悪化し脊髄にある神経を傷つけると痛みや足に痺れが出てきたりします。年齢を重ねることで椎間板のクッションの弾力がなくなり身体に負担がダイレクトにかかりやすく悪化すると手術の道を選ばなければいけなくなってしまう可能性も出てきます。背骨の負担がかかりにくい身体を意識すると効果的です。その解決策は「姿勢」です。普段の生活の中で意識するだけでも予防にもなるのでみなさん姿勢を崩さないようにしていきましょう。

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